世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  まちづくり観光について  >  中距離観光の可能性、電動アシスト自転車

中距離観光の可能性、電動アシスト自転車

中距離観光の可能性、電動アシスト自転車

にわかに電動アシスト自転車を注目しています。バッテリー性能の向上と、価格・品質の安定により、中距離観光の二次交通手段としての活用方法が広いのです、電動アシスト自転車は。マイカー観光と電車&徒歩の周遊、それぞれのデメリットを補いつつ、メリットは共通しています。

京都や奈良などをイメージしてもらうと分かりやすいですね。坂道は何のそので、すいすい移動できる。また昼飯、土産購入、写真撮影、寄り道(体験なども)・・・自律型観光の要素を満たしやすい。停めやすい。もちろん10キロ圏内の移動が可能となれば、スイーツめぐりだの街道めぐりだの、万葉集歌碑めぐりだのテーマ性の高いルート設定が可能。

じっくり回れるということは、そもそも旅の欲求である関心喚起につながり、滞在・リピート誘発に有効ですね。撮影ポイントが点在する桜や紅葉を、「できるだけ一度にみたい」という日本人の独自ニーズにあっています。中距離観光の実現に寄与するはず。

おそらく・・・ワイヤレスイヤホンを内蔵したヘルメットなどの活用で、専用のガイドサービスも展開できるでしょう。それこそアウトフィッターの出番になるのでは?電動アシスト自転車を活用した「さるく博」も、大いに現実的ですね。

●関連リンク
リースでお安く。そーか旅連を使ってネットワークも可能か・・・
「ECOバイク旅チャリ」JTB首都圏




コメント(3) | トラックバック(4) |2009年7月24日 06:52

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/488

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 中距離観光の可能性、電動アシスト自転車:

» 都市(市場)的な価値観の押し付け from アウトドアをまちづくりに!
「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」のとき、総理府が紹介した全国の地域活性化... [詳しくはこちら]

» 電動アシスト自転車が拓く旅のスタイル from アウトドアをまちづくりに!
「電動アシスト自転車が拓く旅のスタイル」。同じようなタイトルをはじめてみたのは... [詳しくはこちら]

» だんじりの昇魂式におどろく! from アウトドアをまちづくりに!
岸和田市下野町のだんじり昇魂式におどろきました。早朝の6時前よりおそらく万単位... [詳しくはこちら]

» 地域の魅力、学びあい、つながりあい from アウトドアをまちづくりに!
協議会の設立からはじまってモデルルート作成、雇用促進として観光ガイド育成、着地... [詳しくはこちら]

コメント

こじぁれたリアカーとのコラボも良いかもですね。
テントやシュラフ、ブスも積めます。
カーキャンプからバイクキャンプにシフトも良いかも?

のんちゃん毎度です。

リアカーも大いにありますね。
俳句を詠んで日本一週とか、お遍路とか・・・
基本的な自転車ツーリングの道具を持てばOK。あとは太陽光で充電できるシステムですね。携帯電話にと連動してGPS発信。ブログ掲載もOK。物理的にはぜんぜんOKでは?

しかし、ブスって久しぶりに聞きました。私も大きなブス缶持ってました。


ブスも過去の物ですね。
私なら、リヤカーに燃料電池搭載します。(笑)

中距離観光の可能性、電動アシスト自転車