世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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お好み焼のルーツの一つ、かしみん

お好み焼のルーツの一つ、かしみん

お好み焼のルーツの一つ、かしみんです。取材記事は「岸和田かしみん堺町、そう。鳥美さん!」をご一読いただくとして、お好み焼きに関して深めたい関西人はぜひ、かしみんを一度体験されることをオススメします。駄菓子屋のお好み焼き・・・

幼少の頃「今里新地」商店街がお買い物の拠点であり、そこに入ったすぐのところにお好み焼屋さんがありました。緑色の紙に包んでテイクアウトできる、実にカンタンなお味は100円前後で買える洋食焼。二十歳ぐらいのとき(今から24年ぐらい前)、突如思い立って今里新地に赴き、まだ残存していたので再確認したことを思い出します。そのときは300円でした。

いわゆる洋食焼というものですね。クレープみたいに生地を先に作って、野菜をたくさん載せ、そのうえに具を載せる。岸和田のかしみんの場合、かしわ(といってもひね肉を中心としたホルモン系あいびき)と豚脂ミンチ・・・コストパフォーマンス!

いまでも普通に食べることのできる、かしわの洋食焼、かしみん・・・450円。どことなく質素でありながら、お店の中に“店員かお客なのか、分からない”オバチャンがたむろする極上のシチュエーション。コリコリひね肉を口の中で転がしつつ、生ビールを楽しむ快感。何ともいえません。




コメント(2) | トラックバック(0) |2009年7月15日 06:45

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

ルーツ?
どっちがどっちの?

かしみんが進化してお好み焼き?
それとも、お好み焼きが進化して、かしみん?

私の認識は後者でした。

のんちゃんへ

難しいところですね。かしわのお好み焼きが存在する以上、別系統であり、同一種の進化とは言いにくいのでは?

お好み焼きと洋食焼きの二系統があり、それぞれ現在形になるまでに「かしわ」焼きがあったと。洋食焼き(一銭洋食)が始祖とするならお好み焼きの先祖になりますが、その変化過程はそれほど長い時間ではなかったと思います。


お好み焼のルーツの一つ、かしみん