世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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朝来市、生野銀山をようやく見学する

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今まで何度も訪問するチャンスがあったにもかかわらず、一度も見学できていなかった生野銀山へ。ここはかーちゃんの実家、生野町(朝来市)にあります。運動会のときは町の小学校の競技の合間に「部落対抗競技」というものがあったと、かーちゃんから聞いています。

メインの坑道は長い、寒い、痛い。派遣切りなんていう言葉は、ものすごく贅沢なものであると実感します。紀和町鉱山博物館、丹波マンガン記念館・・・どこも同じですね。ここで働くしかなかった方々のうめき声が聞こえてきます。

炭、精錬という技術において、日本はきわめて高いテクノロジーを持っていた。日本刀などを分析すればわかるわけですが、その事実はそれほど誇られてはいません。その精錬技術は、多数の声なき労働者の怒りにも近いうめきによって支えられていたはずですね。受け止めなければなりません。

 だんじり発見。

そうか、含有率の高い鉱石は、ご神体になったのか。

 バカタイケン発見!

重い気分の後、「出口」というサインをたどって鉱山を出れば、そこは土産物屋。痛い展開です。
さらに何これ、砂金探しタイケン。やんなるかな。

 





コメント(4) | トラックバック(0) |2009年7月 2日 06:23

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

我が家も昨年見学に行きました。
地元のボランティアガイドの方の説明は大変解りやすかったです。
お世話に成りました。

ところで、不思議です。写真を
クリックすると、「逆」になります。(涙)

あら、のんちゃんも行きはりましたか?生野銀山。

昔、城之崎温泉、生野銀山は栄光の観光ルートだったようです。今は高速道路のおかげで、斜陽な感じ。


誠にすんません。(涙)
全く勘違いしていました。

私たちが行ったのは「石見銀山」でした。

微妙に坑道の入り口が違うような気がしてました。

それ、ぜんぜんちゃうがな!

朝来市、生野銀山をようやく見学する