世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

企業CSRの副次的利用

企業CSRの副次的利用

一流企業さん3社による社会貢献活動(CSR)として、児童養護施設の子どもたち対象、川あそびイベントを実施してきました。フィールドは上和知川、和知山の家「京都府和知青少年山の家」です。1泊2日で総勢50人規模、バディシップでパートナーは公募で集まった社員ボランティア。

無論一義的な目的は、さまざまな理由で家庭で生活できない児童とともに、充実した自然あそびと暖かい交流を提供することで、これは成功しました。また、クライアントには申し訳ないのですが、弊社的にはもう一つの目的がありました。企業CSRの副次的利用としての、過疎振興です。

プログラムには綿密に、舞台である上和知川流域、集落の方々との交流を意識したものを組み込んでいます。漁業組合、河川でアユ釣りに集中している、地域の遊漁者もその対象です。普段子どもの姿が見かけられない河川や、集落界隈に元気な子ども声が響き渡ること・・・地域にとってのインパクト提供を狙っています。

成果は明確に読み取れるわけではないのですが、この夏の終わりごろ、その影響についてヒアリングしてみようかと考えています。はてさて、どういった地域の声が聞こえてくるものか・・・大変楽しみですね。

●関連リンク
「京都府和知青少年山の家」





コメント(1) | トラックバック(0) |2009年7月20日 09:42

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/484

コメント

当店は規模の割りに、CSR度が高いかも知れません。
専務(妻)が、しょっちゅう小言を言います。
「しっかり仕事してね」って。

企業CSRの副次的利用