世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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選挙の「出馬」、祇園のお寿司?

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出馬って競走馬の意味合いが強いと思うのですが、立候補者を馬にたとえるというのはどうしたものでしょうか?公的に「選挙に出馬」と表現されることに、どこか憮然とした気持ち悪さが残ります。

某市の市長選挙に「出馬」される方と、祇園のすし屋で面談しました。ブレインの一人になってほしいとのこと。寿司は大変旨かったのですが、これが舌のほうに、なかなか意識を集中することができません。選挙の手伝いというと、はるか昔「便利屋太郎」時代に経験はあります。

マニュフェストの部分的な作成依頼でしょうか?政策ビジョン構築のお手伝いでしょうか?恐る恐る(いや、祇園で寿司食わしていただいているので)お伺いしていきますが、イマイチご依頼されていることがわかりません。現職市長の品性下劣ぶり、収賄行為の実態について、大変具体的に語ってくれるのですが。

「市長になったら、いっぱい仕事まわしてあげるから」

信じられない言葉ですね。それは現職市長と同じでしょ。

ドーモいかん。仕事はほしいが、これは遺憾、イカン。今でも出馬される方は、地域によってはこんな感じですか?地方に行けば、それこそ過疎に行けば、まかり通っている世界であると実感できます。やっぱり競走馬か?さあ、有権者のあなたはどの馬に賭けますか?

未曾有の財政出動、緊急経済対策で魑魅魍魎が動き出しているという実感。バルブをいっぺんに開けて、新鮮な血液(借金)が流れ出した、今日的な状況ですね。何ともいえません。嗚呼、あのお寿司、もっとゆっくり食べたかった。





| トラックバック(0) |2009年6月26日 08:17

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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