世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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そしてまた、タイケンを求められる

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先週末はカヌースクールの依頼があり、これはもちろんきちんとした初心者向けスクールでしたので問題なし。楽しい時間をご提供できたと思いますし、継続的にカヌーを楽しんでいただける方を増やすことができました。

しかし・・・シーズン本格突入というこの時期・・・やはり今年もカヌータイケンの依頼が弊社に来ています。バカタイケンは意義がないと散々発信しているのですが、弊社に依頼してくる方々はそれをわかって協力を求めているようです。どうしたものか。

ひとつは定期開催のカヌータイケン会、カヌー業界からの依頼です。もうひとつはとある自治体から、秋口に向けて大規模タイケン開催の運営依頼です。あと今のところ関係ないのですが、大阪市内の淀川においてクリーンアップツーリングというやつもあります。

これら3つの条件、アウトラインをざっくり見て共通する問題は・・・3つのどれも、“そこでカヌーをして、楽しい場所ではない”という本質的な問題があります。オイオイオイオイッ!!「ここでカヌーとかやったら面白いんとちゃう?」そういう発想はもちろん大切なのですが・・・果たして?

それぞれお受けするかどうか、状況を判断しますが・・・皆さんホンマにタイケンが好きですねぇ。

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| トラックバック(0) |2009年6月24日 06:50

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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