世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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銘艇フジタカヌーL1 light

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写真は2002年のゴールデンウィーク、ネイチャープランニング仁淀川ツアー2泊3日のスナップ。2泊3日を3セットやってましたね。たくさんの参加者がいたものです。今では信じられない。写っている当時のお客さま、すいません。乗っているフネ、フジタカヌーL1 lightです。

先ごろからちょっとした初心者スクール、2回目のカヌースクールをお教えする機会に恵まれ、その都度、初心者に適したフネを貸してもらったりしていたのですが・・・どうもスクール艇としてよくない。

スクール艇は「とにかく沈しにくいカヌー」になるのか?後のスポットプレイに早く馴染むよう、最初からプレイボートを与えるべきか?両方ともとんでもないと思うわけです、最近。「最初は沈もふくめ、カヌーツーリングの楽しさに触れる」ということを優先すべきだと考えています。

これ、「体験で終わらせない」ひとつの工夫なのです。そして今、改めて昔使っていた銘艇フジタカヌーL1 lightの出来のよさを回想しています。フジタL1 lightはスケグがついており、初心者の悩みである「くるくる回る」わずらわしさがありません。そして直進安定性はカヤックというよりフネでした。瀬の中で安定しやすい構造です。

また、扱いやすい16キロという軽さ。抵抗のないデザインは、脱艇後カウテールで牽引する際にとても楽・・・など。フジタL1 lightを買い求めようとしてみましたが、入手はかなり困難な模様。銘艇フジタカヌーL1 light・・・どこかで見つけたら、すぐに現金交渉。そんな気分です。





コメント(1) | トラックバック(2) |2009年6月30日 06:40

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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追記。

この発信の後、北海道のとある方からL1売却依頼が届き、見事に格安で「上物」のL1を入手することができました。

まことにありがとうございます。
これからも手に入れたいものがありましたら、本ブログでせっせと公開することにします!


銘艇フジタカヌーL1 light