世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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櫛田川、宮川の豊富で美しい水

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田植えはずいぶん前に終わったのに、三重県の蓮ダムは結構な水量を放流している・・・梅雨対策としてはちょいと早すぎるのでは?貯水率は60%を切っている・・・放水の原因がいまいちわかりませんが、鮎解禁前のこの時期、“水がある”というだけでとてもラッキーなこと。仲間6人と、櫛田川を下ってきました。

この流域は伊勢茶の生産地でも知られ、お茶畑が多いのですが、すでに一番、二番茶は刈り取った模様で、田畑に水が必要な感じではありません。放水の理由としては、梅雨で大規模な流入が予測されるために、ダムの水を減らしていると考えられます。ちと放水の規模が大きい気がしますが。

お隣の宮川上流では、中国資本が水源地の買収にやってきたとか。恐ろしい話です。世界中の限られた真水資源を豊富に持つ日本というわけですが、真水の希少性を改めて考える必要がありますね。大台山系の宮川、高見山の櫛田川、両方とも美しい流れが私のお気に入りです。

●関連リンク
「中国資本が日本の水源地を買収 危機感強める林野庁、調査開始」yahoo ニュース





コメント(2) | トラックバック(0) |2009年5月27日 06:20

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

カヌーって楽しそうですね。
やった事は無いんですが、難しいんですか?

楽しいかどうかは、ご自身で感じてもらうしかないですね。

いきますか?
日曜日(のケースが多い)、調整つくならご一報を!

櫛田川、宮川の豊富で美しい水