世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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水ナスにハモの出汁を加えると

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水ナスとエビ、サヤエンドウの豆をたいたん。餡がですね、微妙にしっかりしているんですよ。これ、ハモ出汁が入っています。だから水ナスが際立っている。水ナスも“ぶにゃっ”とつぶれるのではなく、結構しっかりしています。冬瓜ぐらいの硬さ?エビとエンドウマメの硬さに近い。

細かなお仕事をされていると実感できた一品でした。マイナーなお店を訪問したのですが、レベルの高いお料理です。特に水ナスとハモをあわせるというところが、私にとっては新鮮だったのですが泉州あたりでは郷土食に近い感覚ということでした。

ハモというと、夏の京都の食べ物という感じがするかもしれません。関東方面でもハモを出すお店が増えていると聞きます。それは京都の職人が、東京へ進出しているからかもしれません。何かハモの付加価値が、上がってきているようですね。

しかし、関西全域でハモは食べます。特に泉州にはジャガイモやたまねぎと一緒に煮た「ハモスキ」といった、安上がりで簡単な食事があったそうです。うちでもハモ雑炊なんかよく食べます。どちらかというと庶民的な感じがするのですが・・・。





コメント(2) | トラックバック(1) |2009年5月25日 06:00

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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とりあえず、うまそう!

でしょ?
詳細は近々岸ぶらに公開しますね。
おたのしみに

水ナスにハモの出汁を加えると