世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ナルトサワギクが問題になっている

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「植物は苦手なんですよー」とか言っていたのは3年前。今は苦手とはいえない境遇(なみまくらやってるし・・・)ゆえに、クルマのダッシュボードに植物ハンドブックを常備してお勉強中。最近ようやく“覚え方”なる「同定方法」の片鱗が見えてきた模様。しかし、どうやら「そこに生えていては、あかんがな、わかりませんがな」な植物が侵入していますね。

この日曜日、取材か家族サービスか“同定”できないようなチャンスがあり、植物に詳しい方々による解説を聞きながら空と里山を歩くことができました。その際教えてもらったナルトサワギク。どうもよくないようです。繁殖スピードが速すぎるということです。

ナルトサワギクは、切ったり、乾燥させても種子を飛ばすことができる・・・いわば渇水しても、卵で次のシーズンまで生き延びるブルーギルのような植物ということ。ナルトサワギクのように劣悪な環境化で育ったやつ・・・しかも今日的な環境下で生き残れるやつはソートー強いと考えられます。簡単に捨てることも許されません。

モクズガニも海外において、侵入生物として問題になっています。自然環境は変化して当たり前、常に進化を試される中にあるのですが、ナルトサワギクが南大阪に急増ということです。家畜に影響があるということは、めぐりめぐって私らにも影響があるのでしょうね。

●関連リンク
「雨天中止でしたが、草笛ぶっぷー!」岸ぶら





コメント(3) | トラックバック(0) |2009年5月20日 23:42

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

『取材か家族サービスか“同定”できないようなチャンス』
貴殿ならではの楽しい表現に感心しております。(笑)
ちなみに「ナルトサワギク」は、岸之浦町にもいっぱいです。
早く手を打たないと・・・

えっ岸之浦町・・・ちきりアイランド、阪南二区ですって!

大阪チタニウムはナルトサワギクに囲まれているのですか・・・それは恐ろしい。

この植物の撲滅、岸ぶらで呼びかけようかしら・・・


是非そうして下さい。
しかも早急に!

ナルトサワギクが問題になっている