世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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テレビ収録の作法にフンガイする

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修学旅行受け入れのトップシーズン。ウチで提供しているプログラムにテレビ局の収録が入るということで、急遽現場へ行ってフォロー。その収録のやり方を見て、やっぱり幻滅・・・。最低ですねこいつら。ありきたりの“絵”をつくるため、なんでもお構いナシです。

細い商店街を車が頻繁に通るのに、子どもたちを輪にさせて絵を作る。自転車で行き来するまわりの生活者もお構いなし。見ていて危険でした。それらを回避する撮影の仕方はいくらでもあるのに・・・。自由行動をしたい生徒さんを捕まえて、無理やりお店に訪問させてまでして絵を作る。極めつけは生徒さんへの“撮影承諾”は、撮影終了後の最後。それも撮影クルーからの説明ではなく、当事者のこちら側にさせるとは!

観光関連の番組ということですが、無礼極まりない撮影作法でした。さんざん文句を言いましたが、こちらの話に対して逆にフンガイして帰りよりました。まあどうでもいいです。そんな姿勢だから、タレント知事やジャニーズ、吉本興行を神のようにあがめる番組作りしか出来ないのでしょう。

二度とウチに近づくな!NHK!





コメント(5) | トラックバック(0) |2009年5月15日 06:10

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

TVの収録はねぇ、なんどつきあっても気分の良いもんじゃないですよね。
なんでですかねぇ。

う〜ん。彼らが報道畑とすると根本的にゆっくり考える時間がないからね。。その上、まず他人の事、上から目線だから、、、被写体って言うぐらいだから。。。カメラが入ることによる環境(他者)への負荷を慮った事ないもん。。。

Ryuさん、なかば@さん、コメントありがとうございます。

>「ゆっくり」考える時間がない

そのまま、何十年もテレビメディアは停滞したままですね。
そんなテレビを作り出すのは、スポンサーの意向であり、視聴者の願望そのものなのでしょう。

観光振興の仕事をやっていると、「テレビで取り上げてくれれば・・・」と、心待ちにしている自治体関係者の多さに驚くこともしばしばです。その影響力は確かに大きいのです。あほな話です。

例の倫理委員会(やらせ自粛?)などもちろん期待したいのですが、メディアの本質部分からスタンスを検証する必要があるでしょう。

私も編集者の端くれとして、意識を高める必要がありそうです。


テレビの「背景」ってこんなもんなんですね。(苦笑)

ところで、放送はいつですか?

泉原さんへ

それは勘弁してください。それをテキストにすると、運営団体と中学校に迷惑がかかりますねんわ。


テレビ収録の作法にフンガイする