世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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七輪にはトランギアのメスキットが良い。

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ほぼ一年半ぶりという、久々な親子キャンプということもあり、ゆっくりしたかったのですがそうもいかず装備は軽装。まあこの方が気楽でいいのです。メインの火器は釣れた魚を当て込んで七輪。かさばりますがこいつは便利。そして七輪に都合のいいのがトランギア社のメスキットですね。

このテフロン仕様のフライパンがついたトランギア(Non-stick frypanという商品名で入手可能)と、ホットン社のブルドックマークビリーポットが私の定番です。4人程度の長期キャンプなら、全てこれらでこなしてきました。トランギアは七輪に網を載せて使う場合、ちょうどいいサイズです。また焚き火の場合は、どちらかというと、ホットンビリーの方が使い勝手がよいですね。

七輪なり焚き火なり、適当にオキ火の状態にしておいたうえで、料理を保存してお話しするのがいいもんです。お酒など飲みながら。
 こいつはファンタのようですが・・・

一泊だけでしたが、ゆっくりできました。私の所有するトランギアのメスキットも、恐らく15年近く使っているでしょう。まだまだ現役です。使い方を空にも教えるつもりです。家族キャンプ、今年は後、一回か二回はやりたいところです。





コメント(7) | トラックバック(1) |2009年5月 8日 16:57

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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トランギア(トランジア!?)のネタが好評なのでずにのって続けます。細かく収納で... [詳しくはこちら]

コメント

はじめまして!
七輪にメスキットという言葉で、もうたまらなくなって書き込んでしまいました。

ボクの場合、組み立て式の小さなカマド、トランギアのアルコールストーブ、それにホットンではないのですがDUGの焚き火缶でキャンプやカヌーツーリングを楽しんでいます。

ホットンのビリーポット、羨ましい限りです。

熊野もいつかは行ってみたいです。

ユウさんへ
ご訪問ありがとうございます。

貴ブログを拝見しました。
なかなか“渋い”遊びをされていますね。
ロッジテントと神社様式の相違なども
大変興味深く読めました。

ぜひまたこちらへもお越しくださいね。


カヤックは、かなり昔、リバースチールという会社がアウトドア開発チームというの組織した際にボクも部外者ながら企画に参画して、トランパーというファルトボートの試作艇を手に入れたのが最初です。
以来、カヤック、カヌーの魅力にはまってしまい、現在、3代目のカヤックを乗り回しています。

それと・・・ドングリで地域おこしができないか、ということを提起したところグリーンプラス社はじめ数社が乗ってきたため、近々ミーティング予定です。
わたなべさんの”アウトドアをまちづくりに!”のほうが、よりイメージに近かったかもしれないです。

また、よろしくお願いします。

おおっ!
トランパー!
リバースチール、マジェッタ、越智さん、トランパーはテンションかけにくかった・・・

走馬灯のようにイメージが駆けめぐります。あなナツカシや。

シーカヤックガイドになったばかりの頃は、毎日これで昼食出してましたねぇ>メスキット

懐かしいなぁ。

ちなみに英語圏だと、トランジアと発音します。

Ryuさんへ

毎度です。
トランジアですか!?
なんかそっちの方が「通」っぽいですね。

これから私もそう発音しようかしら?


お!!
越智さんをご存知ですか!?
あとは髭の新井さん、とか。
今はナノックに乗ってます。
また、遊びにまいります!

七輪にはトランギアのメスキットが良い。