世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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民宿えんや、福井県敦賀半島の名子集落

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通りがかりに見つけた敦賀半島の名子集落、民宿えんや。小学校のときの臨海学校でお世話になった民宿が現存していました。5年生のときの印象とは異なり、大きかった民宿は普通の大きさの民宿です。山間部にあった小学校では夏の臨海学校が恒例行事で、毎年40人から80人ぐらいがお世話になっていたはずです。

思えばここで遠泳をしました。3キロぐらいだったでしょうか?5年生には過酷なコースですが、水泳に力を入れていた背景があったかと思われます。今では考えられません。5年の名子臨海学校、6年の修学旅行(伊勢方面)、そして冬のスキー旅行(滋賀県マキノ町)、全ていい思い出ですね。

民宿えんやではあえて関係者にお会いすることはしませんでしたが、恐らく小学生の受け入れはもうやっていないのではないでしょうか?周辺の環境はそれほど変化がないようですが、岬の先には原子力発電所が稼動し、釣り客向けのサービスの方が実入りがよさそうです。

テロ活動抑止?密入国の防止なのか、海岸線には人が入れないように入念な柵が取り付けられるなか、名子の界隈にはそれがありませんでした。まだまだ漁業従事者が多いのでしょう。ノスタルジーに浸りつつ、えんやの看板を感慨深く眺めてしまいました。





| トラックバック(0) |2009年5月 6日 09:56

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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