世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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源流にある田舎は、過疎なのである。

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晴天に恵まれるであろう今年のゴールデンウィーク。高速道路利用料の低減にも伴って、多くの人々が源流へ源流へと河川を遡ることになるでしょう。

クルマの性能アップや、家族、グループ単位による河川占有スペースの大規模化などを理由に、中流域の河川敷は人でいっぱい。他の人より先に、奥のいいところへ行きたい。きれいな川辺で遊びたい。イメージとしての田舎に行けば、まだ見ぬ美味しいものに出会えるかもしれない。交流があるかもしれない・・・それらはイメージとしての田舎だからこそ、「安全・安心」に裏付けられているはず・・・。

さまざまな思いを胸に、人々は源流域、水源地をめざすでしょう。そしてそれらのほとんどが、過疎の村なのです。だからといって、非常に直接的に過疎でお金を落としてもらえればよい・・・という早急な結論にいたってはイカンのだと思います。

先日、新しい過疎調査の案件に対してプロポーザル資料を作成しました。一定の審査を経て、提案が採用されれば、また改めて、日本の過疎に分け入りその方向性を練ることになります。





| トラックバック(0) |2009年5月 1日 06:02

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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源流にある田舎は、過疎なのである。