世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  まちづくり観光について  >  神社と若者が進めるまちづくり観光

神社と若者が進めるまちづくり観光

090426_01.jpg

有名な飲食店や、ホテルレストランなどが出店することで著名な大阪高津宮のとんど祭などの例もありますが、元気な神社の例を見聞きします。昨日は岸和田の兵主神社で開催された「大宮楽市Born」というイベントを取材してきました。

神社に賑わいを取り戻す・・・これは中心市街地に賑わいを取り戻すとか、商店街に賑わいを取り戻すといった行為と同様のものです。「つながりなおし」という実験です。もちろん、お寺でもいいのでしょう。会場内ではペインティングアートに嵩じる若者や、フード、雑貨のお店が立ち並ぶわけですね。

イオンやサティなどのいわゆるイベント広場でやっているのと同じ・・・そう判断するのは早急です。地方に都市の価値観を無理やり押し付けるショッピングセンターでやるイベントではないのです。そういう処では「母の日」に似顔絵などを掲出して、せいぜい集客しておればいいのです。

上のHIPHOPで踊る若者に、近い将来の神楽や芸能に近い表現の場としての胎動、寄り合いの場としての神社の機能性を感じるわけです。神社と若者によるまちづくり観光は、一つのセオリーかも知れません。過疎の村も決して例外ではないでしょう。

●関連リンク
「大宮楽市Born実行委員会に潜入。」ぶらぶら岸和田なんやこれ?




| トラックバック(0) |2009年4月27日 06:50

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/425
神社と若者が進めるまちづくり観光