世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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シュウマイ、焼売と蓬莱と一芳亭

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母方の祖母が来るときは、いつも蓬莱の豚まんと焼売を買って来てくれたことにに起因して、私のチャオズ観は、どちらかというと蓬莱に支配されています。ギョウザは我が家の食卓ではあまり見かけませんでした。今と違って“お持ち帰り”、“おみやげ”というのは、本当に稀な出来事だったと思います。ギョウザは小学校高学年ぐらいで、ようやくミンミンの焼きギョウザを家で焼いてくれたでしょうか?

シュウマイ、焼売。これはもう、今でも蓬莱の独断場です。しかし、味は変わりましたね。甘くなった。豚まんの(特に皮)変化は明確で、比較的甘くないお店を選んで購入です。そうです、店によって蓬莱の味は変わります。焼売はそれほど大きな変化がない。幼少のころの味ですか?

蓬莱の場合、漢字の「焼売」というイメージがぴったりです。だからシュウマイと表現すると横浜の崎陽軒や神戸の中華街のチャオズになり、どちらかというと軟弱なイメージがします。一品として物足りない感じです。

しかし先日、その先入観を覆すシュウマイに出会いました。おかずとしてのシュウマイ。蓬莱ばっかり食べとる場合ではありませんね。写真はその、一芳亭のシュウマイでした。くわしくは下記関連リンクをご参照のほど。

●関連リンク<岸ぶら>
「城下町岸和田、一芳亭のシュウマイや!」ぶらぶら岸和田なんやこれ?





| トラックバック(0) |2009年4月23日 11:19

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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