世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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過疎での懇親会は、まちづくり鍋

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和やかに、鍋を囲んで懇親会・・・まあそう見えるし、その通りの内容なのですが、ここはとある過疎の宿泊施設の一室。寄り合いのテーマは、具体的な過疎振興の話し合い・・・ズバリまちづくりの会議ですね。こういう寄り合いでお話しする機会が増えています。

地方行政は立ち行かなくなり、必然的に住民主導の主体的な活動ナシでは何もかもがダメになってきているのです。教育も福祉も、産業も文化も、そして自然も。何がしかの糸口をつかむために“観光による活性化”を模索されるのでしょう。

現実的に“観光による・・・”が全てではありませんし、観光が必ずしも「善」のシステムではありません。しかし、こういった寄り合いを持つ折、大変スムースに議論を進めることができます。鍋食べながら。わが町、わが村は「何で売り出したらいいのか?」アイデアフラッシュをしながら、課題の共有をゆっくりゆっくりすすめていきます。

昔はこういった寄り合いに出席したり、地域資源の視察の折には、きちんとギャランティーしてもらっていましたが、昨今はそういうわけにもいきません。あ、鍋はご馳走になりました。これもやむなし、今日的な過疎の現状ですね。過疎での懇親会は、アイデアフラッシュを喰らうまちづくり鍋です。




コメント(2) | トラックバック(0) |2009年4月21日 06:31

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

あら・・・。
その後も、つながっていたんですね。
ご苦労さまです。

話題の「集落支援員」を地で行ってますね。

関わったら、基本的にはつながるものです。全ての道は一つに通じるものです。


過疎での懇親会は、まちづくり鍋