世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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主がいなくなって、フジは延びる?

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昭和40年代後半に郊外の分譲地に建てた、わが親父の夢とも言うべき実家というやつがあるのですが、現在は空き家状態になっております。あまり永い間訪問しないでほおっておくと、これがまたややこしいのです。

植物ですね。去年の夏前に見に行ったとき、庭はうっそうとしたジャングルに早や変わりしておりました。急遽植木屋にならねばなりません。今回もぶらりと訪問したのですが・・・帰化植物の雑草はまあ想定内として・・・フジ(と思われる)がすごいわ・・・。

もともと藤棚を作りたかったと聞いていましたので、主がいなくなって突然元気に成長し始めたのでしょうか?ランプのシェードにまで枝が伸びております。ちょっと面白いので刈らずにそのままにしておきましょう。このままフジが家を覆い、植物屋敷になったらいいな・・・と。

そういえば甲子園のツタがなくなったようで。それはすごく残念だったりしますね。





コメント(2) | トラックバック(1) |2009年4月13日 06:18

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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2階のベランダは、豪雨によって異様に成長したフジに占領されておりました。絡みつ... [詳しくはこちら]

コメント

藤の花は、これからが楽しみですね。
沢山の垂れ下がる藤の花は、本当に豪華です。
是非、地域の藤の名所になりますように。

泉原さんへ
ご訪問ありがとうございます。
藤の花・・・はもちろん好きです。特に野生のフジの花、渋さを感じますね。

しかしウチの実家は観光名所にならなくていいです。はい。
年寄りの集い場になったりするのは歓迎です。

主がいなくなって、フジは延びる?