世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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成熟をめざす「さなぎ」15年。ありがとう

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タマゴ、幼虫、さなぎ、成虫へと段階的に姿を変えて成長することを変態と呼びます。幼年期が終わって人はさなぎになり、その次に新しいヒトに変わるのか?アーサーCクラークみたいな話ですが、成虫を成熟社会と言い換えて考えると、人と社会は、現時点でさなぎの状態といえるかもしれません。

私は発展途上というのは大変可能性のある存在、夢のある存在だと肯定的に捉えています。また、その意味において、いずれ成虫(成熟)になる前提で試行錯誤や訓練を行い、期と気の熟すのを待つ「さなぎ」は重要です。オロカナ人類は今「さなぎ」なのです。

今から15年前、脱サラして「何をやるのか、良く見えない」といわれる会社を作った馬鹿も、当時自分自身が「さなぎ」であることを強く意識しました。極めて発展途上。しかし、そのころよりはずいぶん期と気は熟してきたようです。

「さなぎ」という意味の有限会社ピューパ、創業から15年を経過しました。これまで関わりいただけました全てのみなさんに感謝するとともに、ともに「成熟」をめざせますよう、成長しましょう。そして、成長させてください。よろしくお願いします。これまで考えられていた“発展的”成長ではない、きっと相応しい成熟のカタチがあるはずです。

あっ、不完全変態っていうのも一つの“手”ですね。





| トラックバック(0) |2009年4月 1日 09:43

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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