世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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住民の悲願・・・との付き合い方

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鍾乳洞などなどの視察と打ち合わせを終え、今回はクルマではなく電車で移動。楽しみなローカル線の旅でした。山陰本線、久しぶりの乗車です。電車に乗るのは大切です。クルマばかり乗っていては生活者の距離感がつかめません。特に過疎が絡んでいる場合、電車やバスの移動を検証が不可欠です。

駅に降り立つと、現在稼動していないレジャー施設の看板があるのですね。「住民の悲願」でしょうか?悲願、悲願、バブル経済以降、この悲願がいかにいい加減に“使われているのか”身にしみますね。悲願の優先順位は地元議員の“公約の優先順位”と同じなのでしょうか?

ここは山陰本線のプラットフォーム。ここに掲出されたレジャー施設は、当然電車利用が前提だったのでしょう。そう読み取れますね。しかし今日、規制“強化(民営化?)”された高速道路建設は、それこそ住民の悲願として異様な速度で進んでいます。

高速道路網が拡充すると、それこそJR山陰本線なんか、あっという間に廃線に導かれるのでは?JR山陰線(存続)もまた、住民の悲願では?悲願を欲望と意訳するのは危険と思いますが、欲望に近い悲願があることを知る必要があります。一体誰の欲望なのか?




| トラックバック(0) |2009年3月23日 19:42

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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