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塔原村の雑草、芋づるタマゴ

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昨日のエントリー「もっと盛り上げたい無人販売所」のタマゴを目玉焼きにしていただきます。この黄身の色、わかります?昔ながらの黄色い黄身ですね。キャベツ君とブタ山さんにジャストフィーット!黄身はネットリ感があり、こうばしい感じ。さらに白身もどこかこうばしさがあり、しっかりとした味ですね。

やっぱりアタリでした。今後我が家のタマゴは宮崎県綾町とここ、岸和田市塔原村のタマゴのツーヘッド体制ですね。二つの町村は両方とも無農薬、有機野菜づくりで知られているわけです。まあ、ヒツゼンといえばそれまでですが、これは大いに価値ありです(タマゴ人間大いにうなづく)。

黄身の色はひよこの時分から、抗生物質の入っていないエサを食べているからとのこと。一般的には商品価値を高めるために、輸入トウモロコシの入ったエサを与えますね。黄身に色をつけるために。場合によってはオキアミなどを与えるケースもあるとか。いわゆる食糧自給率の視点からは、鶏肉、タマゴの大半(国内で育てていても)が、原料(エサ)が輸入飼料であるため、国内自給産品にはなりません。

塔原村のタマゴちゃんは、説明書きによると「雑草や芋づるを与えています」とのこと。恐れ入った、芋づるですよ!芋づるタマゴと勝手に命名します(そんなに騒ぐことではなく、昭和30年代までは一般的な話です)!とまあ、朝から大盛り上がりです。何ともいえません。

●関連エントリー: 「もっと盛り上げたい無人販売所」




| トラックバック(1) |2009年3月11日 07:44

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