世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  まちづくり観光について  >  もっと盛り上げたい無人販売所

もっと盛り上げたい無人販売所

090310.jpg

これは、とある大阪府下にある無人販売所の中。美味しいんですここのタマゴ。土日はヒルクライムを楽しむ自転車乗りも大勢いて、このタマゴ結構売れているようです。しかしまあ、きちんと整理された店内(?)、ネコやカラスに持っていかれないようにタマゴのかごはフタつき、きちんと商品説明のスペックがありますね。

さらに驚くべきは左側の上にぶら下がっている懐中電灯。これ、夜間に買う方のための配慮と思われます。ということはリピーターがおり、いわば24時間営業という極めてコンビニエンスな無人販売所ということができるでしょう。

よく無人販売所を利用しますが、はっきりそれほど「外れた」、「失敗した」記憶はありません。どちらかというと自家消費に近い路地モノ、果物を販売されているケースが多いのではないでしょうか?道の駅のような大層なハードを構える必要はなく、それこそ軒先でできる範囲での交流も実現可能です。

無人販売所を大いに盛り上げれないか?そんなことを考えます。もちろん過疎対策ですね。「月刊無人販売所」といった雑誌なんかあってもいいいと思います。さらに、毎朝商品を並べるときに携帯電話で写真を撮影していただいて、ワンフレーズコメントとともに送信された情報を元にポータルサイト化する・・・これは立派な「旅の動機付け」になると思います。

がんばれ!無人販売所。





| トラックバック(2) |2009年3月10日 06:22

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/392

この一覧は、次のエントリーを参照しています: もっと盛り上げたい無人販売所:

» 塔原村の雑草、芋づるタマゴ from アウトドアをまちづくりに!
昨日のエントリー「もっと盛り上げたい無人販売所」のタマゴを目玉焼きにしていただ... [詳しくはこちら]

» ブレイクなるか?塔原村の芋づるタマゴ from アウトドアをまちづくりに!
空をつれて塔原村の雑草、芋づるタマゴを買いに行きました。お天気は晴天。農村部を... [詳しくはこちら]

もっと盛り上げたい無人販売所