世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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ガラスのなかの宇宙、蜻蛉玉

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ランダムに封じ込まれた気泡、きらめく金箔と、うーんこのサクラの花びらはどうやって埋めこんだのか?ガラス玉のなかに宇宙を感じます。すごいですね和泉蜻蛉玉、伝統工芸士さんの手仕事です。今回もきっちり産業観光でお勉強。工房拝見です。

たこ焼きをつくるようなトンボ玉・・・ありますね。トンボ玉体験!。ああいうものはどうでもいいですし、興味ありません。体験至上主義者はたこ焼きでも“やらないよりはやった方がいい”とかいうのでしょう。勝手にどうぞ。

ガソリンで高温に溶かしたガラス棒を、巧みに腕でコントロールして「粉かけ」という伝統的手法で、ほかのガラスや融点の異なる金箔などをあしらっていく。そこへ偶然に気泡が混ざっていき完成する。恐らく納得のできるモノ一つを作り出すために、いくつもの失敗作があるのでしょう。

工房拝見の様子はこちら↓
●関連リンク:
 ・「和泉の国のとんぼ玉〜壱の巻き〜」やらかいもん。
 ・「和泉の国のとんぼ玉〜弐の巻き〜」やらかいもん。




| トラックバック(0) |2009年3月 9日 07:43

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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