世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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競輪場、復活した手売りのお姉さん

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日本選手権が開催されている岸和田競輪場をぶらぶらしています。競輪場なんて何十年ぶりでしょうか?20年以上前、シゴトで行った以来でしょう・・・そのときすでにチケットは自動販売機で売っていました。だから写真の「手売り」は、実ははじめて目撃したのです。

岸和田競輪も当然ながらほとんどが自動化されているのですが、12年目という日本選手権、競輪のお祭りだけに、一部手売りを復活させて対応しているのですね。しかしこの、窓口に出された左手、ピンク色の制服、中が覗けないように薄いグリーンがかったアクリル板・・・何ともいえない郷愁を感じます。

販売終了のブザーとともに、小さな小窓は閉じられ、ロールカーテンで窓口は一斉に閉鎖。映画みたいですね。そういえば北野たけしさんの「菊次郎の夏」という映画で、この小窓から出ている白っぽい女性の掌を、妙にじっくり撮影したシーンってありませんでしたっけ?

ほかにも予想屋さん、酔っ払い、ほえるオッサン、活気のある食堂・・・昭和を感じることができますね。意外や意外。昭和レトロが好きな御仁は、競輪場へいけばいいでしょうね。

●関連リンク:
 「岸和田物産展、日本選手権競輪<GI>にて!」ぶらぶら岸和田なんやこれ?




| トラックバック(0) |2009年3月 5日 06:40

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