世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ハツモノのイカナゴ漁を取材

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先週土曜日、2月28日はイカナゴ漁の解禁日でした。写真はトレトレのイカナゴですね。トリミングを一つ間違うと、少々濃い写真になってしまいます。イカナゴという魚、ご存知ですか?くぎ煮で有名なやつですよ。そうか、くぎ煮は関西ローカルなのか?良くわかりません。

この4センチ5センチぐらいのやつは、やっぱりくぎ煮用ですね。春の風物詩。2年3年たって大きくなったやつはカマスゴと呼ばれて、三杯酢なんかをかけて食べるとたいそうオイシュウございます。私は個人的にこちらの方が好きですね。

このイカナゴが減っている話は前のエントリーでも触れました。恐ろしい温暖化の話です。不安定な原油価格、少子高齢化、沿岸漁獲資源の減少、食文化の変質、漁港を歩いているとくらくらしてしまいます。しかしナンでしょう、こうやって獲れた魚をみると、ホッとしてしまうのですね。今の日本を考えるうえで、漁港を歩くのは大変勉強になります。

●関連エントリー
「春を告げるイカナゴ初漁!岸和田漁港」ぶらぶら岸和田なんやこれ?
「イカナゴは鹿の瀬で、夏眠る」




| トラックバック(0) |2009年3月 3日 06:15

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