世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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親子三代で食べ続ける天八、清龍

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日曜日は空の通う保育園の生活発表会。午前中は近所・・・天神橋八丁目交差点周辺のコミュニティーセンターでお遊戯などのお披露目を鑑賞。ご学友のお父さまなどと談笑を終えて昼食。この生活発表会の日の昼食は「天八の清龍」ということになっています。

大阪梅田の本庄、中崎、天神橋筋商店街はいわずと知れた外食激戦区。中華料理は数々あれど、この清龍の揚げソバは私の定番中の定番。美味しいことはいうまでもないのですが、個人的なわけもあります。

ガラス原料のブローカーをやっていた私の親爺の取引先が、このあたり多かったのですね。親爺が仕事している間によくクルマで待たされ、そのあと連れて行ってもらった中華料理店がこの清龍。たまに土産としてギョウザを持って帰りました。また、中学〜高校時代親爺の仕事のアルバイトをしていた頃も、良く清龍に通いました。食べるのはずぅーっと揚げソバ。

バブルの時代・・・私が大阪市内でサラリーマンをしていた頃もよく通いました。その頃この天神橋筋八丁目交差点は強烈な地上げがあり、清龍をはさむ両隣には大きなマンションが建ちました。木造モルタル二階建てのお店はその間もずぅーっとそこにあります(最近提灯が新調された)。

空に「最近、清龍に来たん?」と尋ねると、一年前の生活発表会の折、まさしおじちゃん(兄夫婦)と来た・・・とのこと。その前は亡くなったおじいちゃん(親爺)とだったそうです。天八の中華料理、清龍。ウチの一族とはただならぬ関係があるようです。何ともいえません。





コメント(2) | トラックバック(0) |2009年3月 2日 06:36

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

レンゲも歴戦の勇者ですね。
私も今すぐにでも食べたいです。

このパリパリに揚げた麺が、餡でしなっとした頃、食べごろです。
味付けはベースのスープに塩だけの模様です。

親子三代で食べ続ける天八、清龍