世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

こんなもんかね、浄土真宗

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お誘いを受けて日本橋の国立文楽劇場へ。お芝居を鑑賞してきました「法然と親鸞」。浄土真宗に関して特別な関わりがあるわけではないのですが、“宗教”そのものはいろいろな方面から検証したりするのが好きです。また、「親鸞聖人750回大遠忌」なんていうのもあり、再来年の京都のホテルは確保できない!?なんてな事情もありまして、全く無関係でもありません。

久しぶりのお芝居鑑賞でした。前進座さんははじめて見ましたのいい加減なことを書いてはいけません。しかし、プロパガンダはいつまでたってもつまらないものであるという印象です。あまり気持ちよくありませんでした。

どうも修験道という対極を引き合いに出して、それを横臥する、吸収するというクライマックスに納得できません。それはどちらかというと一神教に近い考え方に近く見えてしまいました。対峙すべきは時の政府、鎌倉幕府の念仏禁止であったのでは・・・それを“しれーっと”流しておくのが今日の本願寺流の問題ではないかと察知してしまいます。

アジアの今はそうではありません。真剣に多宗教の存在とグローバル化を引き受けながら生きていかねばなりません。思えば・・・インドから教えを持ってくるのにどれほどの時間がかかったか?解釈のなかで、どれほど内容が変質したか?どうして続く師弟は争うのか?今の次元に沿った考え方を提示して欲しいし、矛先を間違えられても困ります。はぁー何ともいえません。まるでバカテレビドラマでした。

宝塚歌劇、久しぶりに見たくなりました。




| トラックバック(0) |2009年2月13日 05:40

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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こんなもんかね、浄土真宗