世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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社殿が先か?スギが先か?野迫川の荒神さん

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人と自然との共生なんて、よく簡単に語られますが、そのほとんどが人間の都合のよい共生ではないかと思います。しかしそれでも、そういった共生要素がなければ、やりきれなくなってしまいがちです。神道やアニミズムの考え方にも、たまに怪しいものを感じとりますが、自然に寄り添って生きていく以上、そういった性質が不可欠なのでしょう。

写真をご覧ください。神社の社殿が先なのか、杉の成長が先なのか?どこかこう、矛盾を抱えながらうまくやっている印象です。これはこれで悪い印象を感じません。奈良県野迫川村の立里荒神社。奥高野として知られ、四国八十八箇所から高野山を巡り、最後の締め括りとして、ここ立里荒神社を訪れる人も多いとか。

ご神木というやつが往々にあり、四角四面の道路計画に和みをもたらしてくれます。まだまだご神木は関西(しかも都市部にも)に多く、ばったり出会うとなんだかホッとします。こういうものがなければ息苦しくて仕方ありません。

そういえば、ずいぶん前から脱皮した蛇の抜け殻を財布に入れるなんてことしていません・・・。今度見つけたらやってみようかしら?突然我が社が儲かりだしたりして!?




| トラックバック(1) |2009年2月10日 11:25

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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