世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

まちなみ保全と雛人形展

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昨年11月に施行された「歴史まちづくり法」にあわせるかのように、各地で伝統的なまちなみ保全、観光促進の題材としてPRする流れが定着しています。重伝建を代表とした相当ホンモノを感じるものから、輸入材でもいいのでチョチョイノチョイと、木目調に統一したまちなみ景観まで、その内容はさまざまです。

そんななかでお雛様の展示イベントというのが、一つのブームになりつつあります。まあ、あるものを展示し、またそれがまちなみ景観に溶け込み、優しい感じが漂いますので悪くはない傾向でしょう。奈良県高取、土佐街道の雛人形展などはかなり見ごたえがあると聞きます。

先日岸和田のひな人形展(五風荘)で展示される、雛人形を見せてもらえる機会がありました。写真はその五人囃子の一体。確かに顔や、掌の造形には驚いてしまいます。大正期から昭和のはじめの人形ということでしたが、気合の入った作り手、生産システムがあったのでしょう。良くできています。良質な古い雛人形を、いい景観、まちなみの家屋のなかで見るのもいいものです。

西宮戎で買える、えべっさんの熊手がポリエステル製になったと聞きました。松屋町あたりはしばらく歩いていませんが、最近の雛人形はそのあたり、どうなっているのでしょうか?オールプラスティック、中国、ベトナム、タイ、カンボジアあたりで生産されているのでしょうか?

●関連リンク:岸ぶら「城下町岸和田のひな人形展」




| トラックバック(0) |2009年2月 9日 06:10

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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