世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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見たくなかった廃棄の現場

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食料国内自給率が40%をきったとか・・・まあ、それはそれで、事実の数字はどうなのかとか色々憶測をたくましくするわけですが、色々歩けば、色々見えますね。捨てている現場とか。過剰な生産というのは、まだ何とかなるであろうし、何とかできるのでしょうけど、生き物はそうはいかないのとちゃいますやろか?

漁港のアラ捨て場で見つけました。冷凍ワタリガニ。大量ですね、大漁か?。

規格に合わなかった?単価が合わなかった?古かった?冷凍食品というものを良く考えねばなりませんね。生物資源はデリバティブとか、金融商品じゃあないですよ。だふついたら廃棄しかないでしょう。このワタリガニたちの子孫はどうなるのでしょうか?いたい、いたいものを見つけてしまいました。

ちょっと持ってかえって、ソースにとか、一瞬考えましたが、なにやら「来て欲しくない伝染病」的なおそれもあるだけに警戒してしまいました。漁港のネコさんの楽しみになるのでしょう。何かの予兆か?イヤー痛いものを見つけてしまいました。もう、惣菜の輸入とか生き物を相場で勘定する(投機)とか、ライフラインを取引に使うグローバル化とか、やめませんか?


痛いワタリガニ。





| トラックバック(0) |2009年2月 5日 06:00

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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