世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ヌタウナギをCANON G10で接写

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CANON G10に替えてから接写が楽しい今日この頃。水槽越しに撮影してみました。なにコレ?わかる?わかる人はよっぽどですね。まあ、わからんでしょう。ひげ付きソーセージ?特殊なドジョウ?ヤツメウナギ?いえいえコレはヌタウナギ。韓国では一般的な食材ということで、日本近海では滅多に捕獲できないそうです。

せきつい動物としては最も原始的な生き物の一種で、生きた化石とも呼ばれる「ヌタウナギ」が捕獲され、きしわだ自然資料館に生きたまま持ち込まれました・・・そうです。でもって見てきました。興奮すると粘膜を出すそうですが、落ち着いて“御休み”になられているところを撮影しました。

1月26日(月曜日)、岸和田漁港のアナゴかご漁の漁船が淀川河口付近に仕掛けていたアナゴかごにかかっていたもので、アナゴとは似ても似つかぬ姿を見た漁業関係者が珍しく思い、資料になればと提供してくれたそうです。

どんな調理法があるのでしょうか?生態がどうのこうの言う前に食べてみたいヌタウナギちゃん。で、ここで飼育してこれから・・・どうなるのでしょうか?お亡くなりになったら、ぜひご連絡いただいて・・・いやいや、淀川河口も侮れませんな。





| トラックバック(0) |2009年2月23日 06:20

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