世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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普及してほしい携帯トイレ「マイレット」

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携帯トイレ、防災用トイレ、非常用トイレ・・・明確な呼称はまだないようですが沢山いただいてまいりました。まあこれらはアウトドアでとても重宝するのですね。実際、人が全く入り込めない河川敷でキャンプを実施し、その後何も残さず撤収しちゃう「なみまくら」でも重要な器材なのです。

思えば富士山のトイレ問題に代表されるように、トイレに関する認識、私たちは甘いですね。臭いものにフタをしてしまいます。また、河川敷を我が物顔で占拠するベーベキュラーの皆さん方による「フンガイ」は、豊かな水辺を誇る自治体市町村の悩みのタネです。

ゴミを持ち帰る。フンも持ち帰る。そういう運動を進めるべきですね。トイレの設置や清掃に関わる費用、ボランティアは並大抵のものではありません。エコエコが好きな人は、率先してこうした携帯トイレを活用するべきです。すでに一部の登山関係では、そういった発信が定着しつつあります。

トイレがないから観光客が呼べない・・・じゃあそのための助成金をどうやってとるか・・・もうそんな議論をするべきではないと思います。バイオトイレもわかるけど、携帯トイレを活用した方が合理的です。携帯トイレがより普及すれば、そういったトイレ設置議論がいかにムダであるか明確になるのでは?

都会からもってきたものは都会へ。美味しい空気や食は地域で購入、消費。そんな意味で携帯トイレの普及に大きな期待を寄せたいところです。

●関連リンク:「携帯トイレ マイレット」




コメント(3) | トラックバック(0) |2009年1月30日 10:27

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

だんじりの記事から入り色々読ませてもらいました。
写真がどこで撮ったか分かるレベルのジモティですが、トイレって祭りのときでも結構困るんですよねぇ・・・。
結構その辺でするのが普通になってたり・・・。
子持ちの私には携帯トイレっていうのも気になるポイントです。

だんじりの記事からおじゃまさせていただきました。
写真がどこか全部分かっちゃうレベルのジモティです。
この携帯トイレってなんかおもろそうですね。
祭りの時って最近は仮設トイレも増えてるけど、けっこうその辺の路地裏で・・ってのがありがちなんで・・・

nobupapaさん、
natukanapapaさん、ご訪問ありがとうございます。
写真がどこのことかわかる・・・恐ろしいジモティさんですね。参りました。

お祭りのときのトイレ問題は深刻ですね。町会のトイレには見物人は入れません。入ってもいいといわれても、なかなかは入れません。仮説トイレは毎年増設しているらしいですが・・・

マイレットのまいにち株式会社さんは、町名入りのマイレット配布を検討されています。実現するかどうかはわかりませんが・・・

もしそういう使われ方が広がるとすると、「岸和田のだんじりで」好評を得ているというかかれ方をするかもしれません。しかしそ同時に、トイレ整備が不十分なだんじり・・・という指摘も受けてしまうでしょう。

むつかしいところですね。

普及してほしい携帯トイレ「マイレット」