世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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隣のおうちがなくなりつつあり・・・

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隣のおうちが解体中。我が家の二階部分、気がつけば丸裸になっていますね。今後全ての建物を撤収され、最終的には空き地になる(?)そうです。今日明日はようやく重機が入るとのこと。まあ、ここまでは問題ありません。それほどやかましくも、振動もない。

ことの起こりは去年の10月ごろ。隣の住民(といっても居住権を行使すべく、夜間にたまにいらっしゃる)から取り壊しの話が打診されました。はっきりいって迷惑な話なので、地主や大家さんと調整して、考えられるトラブルを回避する旨、隣の家屋オーナーへ依頼・・・手がかかりました。

基本的には連戸(れんこ)であり、こういった感じで取り壊され、痛々しい町家をたくさん見てきました。ぼろぼろになった漆喰をブルーシートでカバーするだけとか・・・そういうものははっきり許せませんし、工事に関しても同様です。

とりあえず、ここまでの工事は「手作業」を最優先として、トラック一台での搬出と、おとなしくやってはりますね。よろしいよろしい。問題はこのあとの重機、そして壁面の補修。状況によっては、また言うことを言わねばならないかも。「あの家はうるさい・・・」と思わせるぐらいがちょうどいいのかも。

いい勉強になりました。




| トラックバック(0) |2009年1月29日 06:45

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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