世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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タイで起きている日系企業の異変

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タイ、バンコクで日系の上場企業に勤めている友人から小耳に挟んだ話。同社はタイのみならず、中国、マレーシアなどの現地駐在員全てに対して、「来る鳥インフルエンザ蔓延」に備えて、家族は全員帰国。社員は単身赴任化という一斉通達があったとのこと。

駐在員たちは鳥インフルエンザはブラフであり、実際のところは膨大な経費負担になっている駐在員家族にかかる福利厚生費カット・・・つまりは究極の経費削減対策がその実態であると囁いているらしい・・・てなお話です。

この会社はバンコクにおいても当然リーディングカンパニー。この件の影響は、タイに存在するほかの日系企業にも影響することは必至でしょうね。ちなみにバンコクの日本人学校の生徒は、世界最大で2400人もいるとのこと。地域経済へのダメージも計り知れないでしょう。鳥インフルエンザのせいにするあたり、何ともかっこ悪い。

なりふり構わず進出(宮沢のときやったなぁー)作れや産めや・・・、なりふり構わず撤退(麻生のときになるなぁー)ハイ帰ってらっしゃい!・・・。コンプライアンスがどうのこうのおっしゃる、大企業の生理現象なんてこんなもんですね。笑っては失礼なのですが、この際、笑わせていただいて、この局面をどうやってツジツマ合わせしていくのか、見届けたいと思います。

写真は2002年、タイ視察のおり、スコータイ地方の公立高校でのスナップ。この子たちも結婚し、子どもを生んで、日系企業で働いているのでしょう。





| トラックバック(0) |2009年1月13日 06:20

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