世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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出現!空飛ぶ救助隊員

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出初式というものをはじめて見学、勉強しました。そしたら写真のような、空飛ぶ救助隊員が目撃できました・・・空飛びながら、懸垂幕「火の用心!」パラリ・・・すごいですね。ハードな救助活動に加えて、空飛ぶ練習もしていたのか?

ハイ実はこれ、梯子操行(はしごそうこう)というやつの、決めポーズを撮影していたら、こんなアングルになっちゃったという写真でした。梯子操行、すごいですね。出初式にはつきもので、ギャラリーを沸かせてくれます。

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解説によると、江戸時代の火消したちが火災現場で、現場確認のために臨機応変に行ったという技術とのこと。専用の梯子はロープとカラビナで、4人の隊員が確保していますね。まあ、どんな状況下でも即時に「火の見やぐら」を作るという感じです。

近代的な建築群、構造物下での災害、救助において、こういった梯子操行の技術が活用されるのかちょっとわかりませんが、救助隊員はこのような訓練もこなさなくてはならないのでしょう。お疲れ様です。おそらく外国に梯子操行はないのでしょうね。




| トラックバック(0) |2009年1月12日 06:34

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