世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  アウトドアと自然について  >  春木漁港で木製のトロ箱を発見

春木漁港で木製のトロ箱を発見

090103_01.jpg

引き続き春木漁港をぶらぶらしておるとですね、写真のような光景にも出くわすわけです。わかりますかこれ?木製のトロ箱なんですね。漁港についてもこれまで、各地をうろうろしてきましたが、これだけまとまった数の木製トロ箱、しかも比較的新しい状態のもの、はじめて見ました。

現役で活用されているのか?それはちょっとわかりません。推察するに春木漁港はシラスとイカナゴ漁で知られており、その出荷量は関西有数であると聞いています。木製トロ箱の底板の隙間が狭いことから、それらシラス、イカナゴといった微小の魚類に活用されているのでしょうか?

しかし、漁獲後すぐにシラスを茹で上げる、近代的な器具のまわりには今日版のトロ箱(スチール製)が積み上げられています。↓
090103_02.jpg

ということは、木製トロ箱は“大漁時などの非常用”としてストックされているのでしょうか?元日ということで春木漁港には漁業関係者がいませんでしたので、お伺いすることができず、あくまでこれは個人的な推測です。

しかしまあ、それだけの漁ができるという事実なのでしょう。ほとんど他所、ほか漁港では見ることのできなくなった木製トロ箱。どうやらここ、春木漁港では出番を待っているようです。





| トラックバック(0) |2009年1月 3日 07:40

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/345
春木漁港で木製のトロ箱を発見