世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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漁港にたなびく大量の大漁旗

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豊漁祈願、安全祈願でたなびく大漁旗。写真は大阪湾の岸和田漁港ですね。岸ぶらの取材で、年末年始を泉州で過ごしました。このあたり、豊かな魚食文化と、太い漁業流通を誇っています。青い笹竹を山から切り出して、大小カラフルな大漁旗を飾ります。

大漁旗は稼動している漁船に取り付けるものだとしたら、ちょっとびっくりするぐらいの漁船があることに気付きます。何十隻も大型船があるのですね。港は一つや二つではありません。大阪湾、なにわの海のふところの深さを実感できます。

少子高齢化や後継者問題が、例外なく深刻な課題である日本の漁業ではありますが、「なに言うとんねん」と、気張っている方々がいることに感服しつつ、なにわの食文化を支える社会構造に対して、何がしかの支援、協力をしたいと感じました。

2009年新春。こんな大漁旗のある景観、文化を大切に保全したいものです。





| トラックバック(0) |2009年1月 2日 08:16

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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