世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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カヤックフィッシング用のホッパー

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先日のエントリー「日本古来のジグ!?擬餌針」が、机の事務用品のところから出てきたので、事務所の倉庫にある釣具コーナーへ戻す。そのとき少し気になったので、手元に残っているルアー、ホッパーをパチリ。ほとんどカヤックフィッシングしていないのですが、まだまだありますね。

写真の下段左右が瀬戸内や四国あたりなど、近海仕様のホッパー。上段のでかいものは沖縄以西の遠征用ホッパー。ロッドも太くなりますね。当時釣り業界の仕事もしていましたが、大型ホッパーは今日のようには販売されていなく、フィッシングサロン心斎橋とか、かなりマニアックな小売店でこつこつ買い求めました。

カヤックで沖から釣るわけで、ナブラに遭遇すればかなり釣れるわけです。だから最初は、ジグを投げ、釣れて釣れてうれしがります。そのうち飽きてきて、ホッパーなんかに変わるんですね。これだと大物を選別できるのです。

しかしまあ、ホッパーは大型ルアーのなかでも、かなり高額な部類。当時1個3千円とかしました。よくもまあ、こんなに買いこんで、飛行機に乗って南西諸島に出かけたものです。うーん、カヤックフィッシングがどうとか言う前に、結婚する前は色々できたなぁ・・・と、リアルに実感。





コメント(2) | トラックバック(0) |2008年12月19日 06:21

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

初めてホームページを見せていただきました。とても楽しいですね。そして今回のルアーの群。私もかつて八重山に3年間住み、当時はロウニンアジなどのルアーがなくフィッシングサロンや釣り具太陽などで出張時に買い求め、魚には可哀想でしたが良く切られたものです。カヤックフィッシングこれからの可能性はいかがですか。私はもっと普及して欲しいと思っているんですが。

SHINさんへ
ご訪問ありがとうございます。先島のルアー釣り・・・やっぱりどこかで敏感に反応してしまいます。3年間は充実されたことでしょう。

カヤックフィッシングはちょっと釣れすぎるのが課題の一つ目。これは釣り人が自重する必要があると思います。根魚をワームで釣りまくると、成長が遅い彼らはすぐにいなくなってしまいます。
もう一つの課題は安全面です。卑しい私は、何とか釣ろうとして何度か恐い目にあっています。PEラインは切れにくさが裏目に出やすいですね。
これら二つの課題について、楽しみ側、各種業界団体などがもっと声を大にして叫ぶ必要があると考えています。

カヤックフィッシング用のホッパー