世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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日本古来のジグ!?擬餌針

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いわゆる漁具であり、擬餌針というやつですな。これは四国、宿毛のまちの松岡漁具というお店で購入したカツオつりの針。エサはつけませんよ、カツオの泳いでいる層(タナ)にこれを流し、釣り上げるのです。そうですね、日本古来のジグ、それも近代のものです。

カヤックで釣りをしていた頃、もう最後の頃の話でしょう。こういう道具にたどり着いていました。地方の漁具を買い求め、できるだけ原始的、土地に馴染んだ方法で釣ろうとしていたんですね。道具はなくなりましたがカワハギを釣るカッタクリ仕掛けも、カヤックから投げたことがありますね。

そういったこと、色々経てカヤックでの釣りに飽きてしまいました。明確な理由は自分のなかでもわかりません。あえて理由を求めるなら、近海でやっても釣れすぎるだけ。難易度を高めるために、伝統的な漁具を試してみた・・・そんなところです。

カヤックフィッシング、去年あたりから盛り上がっておりましたが、ブームはそろそろ終焉か?ブームのさなかであそんでいる皆さんも、こんな伝統的な漁具に関心を持てば、ブームはもうちょっと長続きするのかも知れません。




| トラックバック(1) |2008年12月15日 06:31

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