世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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5年分は食べたぞ、アマゴとアユ

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観光資源調査っていうのは結構聞こえがいいけど、実際はつらいというお話です。そりゃあ人のお金でホテルや旅館に泊まらせていただき、いいもん食いますヨ、調査ですから(胸を張る)。食や土産物の魅力は、何に増しても強いのです。日ごろからこういう方面は鍛えております。

で、今回は奈良の調査でしょ。はっきり食の魅力がまとまっていない地域なんですね。だからこそ調査の必要があるわけですが・・・12日間の調査日程で、来る日も来る日もアマゴ、アユ、アマゴ、アユ、アマゴ・・・なんですね。文句は言えません。

お昼は何とか逃れたいところですが、そこはやっぱり、地域の方が推薦する食を提供されるわけで、そこにはきちんとアマゴかアユがのっているわけです。きっちりと。おそらく5年分ぐらい食べました、川魚。しかも塩焼き、甘露煮ばっかり・・・同行の調査員も呆れ顔・・・

いやいやここで、考えねばならんのですよ、アマゴ、アユのことを真剣に。それほど続く甘露煮塩焼きアユアマゴオンパレードのなかで、きらりと光るものをチェック、その違いを明確に分析せねばなりません。調査のつらいところであり、腕の見せ所ですね。

写真のアマゴの「あぶり」。十津川村昴の郷の逸品です。明らかに食感が異なるように、燻製っぽくあぶってあります。これは旨かった。あと、アユではやっぱり下市の弥助寿司。伝統的ななれ寿司「つるべ寿司」はいまだ復活されていませんが、姿寿司、焼きアユ寿司、中華あんかけアユはいけました。

さらに追い討ちをかけるように、お土産チェックもせねばなりません。まだまだ自宅には賞味していないアマゴの甘露煮が4匹・・・帰ってきてからもアマゴとアユとの格闘は続くわけです。





| トラックバック(6) |2008年11月28日 16:58

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