世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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観光ボランティアガイドのレベル向上につき

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今回、奈良県各地の観光資源調査という業務で、歩かせていただいたなかで気がついたことがあります。いわゆる観光ボランティアガイドの、質的向上です。写真は熊野古道小辺路へと続く、果無集落を案内されるみなさんです。先達は十津川鼓動の会の方。ブリーフィングから観察しましたが、なかなか細やかなガイディングをされています。

観光ボランティアガイドのみなさんはアウトドアガイド、アウトフィッターの領域に近づきつつあるように感じます(アウトフィッターのレベル低下もあるけど)。単価の違いは歴然ですので、観光ボランティアガイドのみなさんの活動領域は広がっていく傾向にあるでしょう。

取材したのはバッチリ平日。リピーターさんたちは“世界を歩いてきた”と自称する方々で、あえて果無集落から熊野古道小辺路のコースを選び、世界遺産を実感したいということでした。お客さまは変わらないです。歴然とした単価の違いはどこでしたっけ?アウトフィッターのみなさん。

違いは明確…そう明言していただきたいのですが、タイケン提供して単価帯を下げているようでしたら話になりません。観光ボランティアガイドさんの領域での食い合いになります。事実、観光ボランティアガイドさんたちは単価を上昇させる、もしくは指名頻度をシステム的に向上させる取り組みをはじめています。

さて、アウトフィッターが提供するサービス…ますます問われることになるでしょう。質的向上が進む観光ボランティアガイドさんと競争されるのでしょうか?タイケンに陥るのか、より一層高いレベルでお客さまと遊べるのか…

●関連エントリー「アウトフィッター冥利につきるもの」




| トラックバック(0) |2008年11月23日 15:31

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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