世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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高津宮で上方講談、上方落語ダブル開催!

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秋の修学旅行受入がピークです。京都ではまちなか修学旅行で、秋田県の女子高生104人。大阪では都立の中学生86人と、立て続けに受け入れております。さらに11/1(土)明日は「岸ぶら」オープン!さらに4日以降は「なら過疎のむら」視察と、洒落にならない過密状態です。死にかけております。

写真は高津宮で実施した上方講談入門講座。都立の中学生が“修羅場読み”を実践しています。大体原稿用紙三枚分。ルビは打っているものの、はっきりいって難解な日本語が続く台本を、緩急を交え、セリフ、地のセリフを使い分けて音読しています。

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ご指導は上方講談協会会長 旭堂南左衛門師匠。声を出すのが控えめな中学生をぐいぐい引っ張って、大声を出させてくれます…

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高津宮境内、隣の富亭では桂 蝶六師匠が迫真の「皿屋敷」を披露…中学生は恐がったらいいのか、笑ったらいいのか複雑な模様…

この日、高津宮は贅沢な上方演芸空間になっていました。私はそれぞれの現場が安定したことを確認し、写真を収め、現場を離れてまた、別の現場へ…なかなか大変ですね。





| トラックバック(0) |2008年10月31日 07:53

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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