世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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八木地区行基参り、久米田寺の昼食セッティング

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こちらは八木地区のだんじり。久米田寺への「行基参り」、休憩&メシの写真です。曳き手のお食事、メシの時間は結構「絵」になります。お疲れさまでございます。町単位の青年団がまとまって食事し、同じハッピ、同じ年頃の曳き手が集まるので、視覚的に冴えます。

特に久米田寺寺内へは13台のだんじりが詰め掛けることになるので、曳き手だけでも寺内は一杯いっぱい。もちろんそこに見物人が加わり、さらに出展制限されているのであろう神納者(テキヤ)の屋台まで加わるので、久米田寺一帯が“人”で、すんごいことになっています。何とも言えません。

曳き手の「休憩場所」も確保せねばなりません。それは死活問題といえそうです。宮入順(宮とちゃうなぁ、寺やなぁ)の決定とともに、地区連合会で厳密な協議の上、決められるのでしょう。曳き手たちがやってくる前に、トロ箱に冷やされた大量の飲み物と、お弁当、その他おやつ、ツマミが山積みでセッティングされていました。

照りつける日差しのなか、さらに多人数の曳き手が道端で休憩を取る「浜のだんじり」とは異なり、秋の柔らかな日差し、緑陰で青年団だけでの食事&休憩…和む雰囲気は十月祭礼、「郷のだんじり」独特の空間ですね。




| トラックバック(0) |2008年10月15日 06:28

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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