世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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親爺と叔母のダブル一周忌に思う

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日曜日は親爺と叔母の一周忌。法要のタイミングで久しぶりに子どもと一緒に過ごせました(と言っても、トーチャン飲んで、寝てばっか…)。出発前にカーチャンが買ってきてくれた「喪服っぽい子供服」を空に着せて、玄関前で写真撮影…あらら、大きくなっとるわ、この子。

お経の間、そして、親族が大騒ぎしていた会食の間も、比較的おとなしくしてくれまして助かりました。少し冷静に考えてみると…1年の間でお二人が亡くなったわけで、お通夜、お葬式、四十九日ときっちり2回づつ経験させたことになります。慣れたのか?

また、親爺に関して言うと(空にとってはおじいちゃん)、ちょうど一年前、最初で最後となった佐渡島旅行のとき、生きていたわけで…気がつけば仏壇と遺影に変わっているのです。私自身ですら、猛烈な勢いの時間に、押し流されているわけですが…

一周忌の会場へ移動するクルマのなかで、空は“すれ違った霊柩車”をみつけ一言…

「だんじりや!」

「死ぬ」ということや、「おくる」ということを4歳児の頭で、どのように理解しているのでしょうかね?何とも言えません。




| トラックバック(0) |2008年10月 8日 10:05

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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