世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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地域交流型プログラムに大学生に参加してもらう

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ちょっとまぬけな感じが、しないでもない写真ですが…一昨日の修学旅行、お見送りの一コマです。フィールドワークの案内人として、ワークショップのファシリテイターとして、わずかに4時間ほどの交流でしたが、京都文教大学の大学生と、訪問してくれた秋田県の高校生の間に、ちょっとした友情が生まれました。

キャンパスの駐車場に止まった、高校生を乗せた大型バス2台が走り去るタイミングで、誰が指示したわけでもなく、自然に大学生は手を振り、高校生もバスのなかでそれに応えます。少し感情的になり、校門のところまでバスを追いかけていく大学生もいたりして…

修学旅行を地域振興の一助として捉えた場合、中学・高校生たちと地域の方々との交流に、大学生を“潤滑油”的に投入することで、グッと内容が充実します。中学・高校生にとっては年齢の近いお兄さん、お姉さんを通じて「大学の学び」に触れることができる。大学生にとっては中学・高校生とともに学ぶことで、自分自身の学びをより高い次元に引き上げる必要が発生する。

本プログラムにおいて、これは成功していると言えそうです。さて、次の段階はどうしようかな?この手法をどこでどのように再活用しようかな?いろいろ思案が広がりますね、何ともいえません。




| トラックバック(0) |2008年9月26日 11:12

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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