世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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プチ増水を満喫して、それを伝える小学校教諭

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低気圧の停滞により30日土曜日より雨。増水です!身体も調整できるので、日曜日は久々に“漕ごう!”と決意していただけあり、いても立ってもいられません。各地の水位計をにらみながら、本音では宮川あたりに行きたかったところ、少し我慢して宮前1.15m(80cm上昇)、櫛田川へ出撃!楽しませていただきました。

写真はPOOさん。新艇に乗り換えてめきめき上達。写真では激流のなか、苦戦しておりますが、何度もロールして上がってこようとしている姿、なかなかステキです。ちなみに四十ん歳、小学校一年生を担当する現役教諭(女性)です。プチ増水を難なくこなし、櫛田川の魅力を十二分に堪能して帰りました。

POOさん、今日から新学期。昨日は児童たちが「眉間にしわを寄せて」、夏休みの宿題に向き合っていたわけですが、先生は「こんなん」なって遊び呆けておったわけです。で、今日、一時間目で「みんな、夏休みは楽しかった?」、「宿題はできた!?」なんて聞くんでしょう(苦笑)。

POOさんは言うでしょう。「先生も、夏休みは思いっきり遊びました!昨日はね…」と続くわけです。きちんと遊べる先生。それをきちんと授業にフィードバックできる先生…素敵だと思います。プチ増水を見てきた、まさに身体で感じた「自然」を伝えることができるのです。日本の山川草木の楽しさ、Doする、主体的に遊ぶ意義…ぜひ一年生に伝え続けてください。





コメント(2) | トラックバック(0) |2008年9月 1日 06:41

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

こちら東京も毎日バンコクのような異常な天気です。
どうか突発的な増水にはお気をつけてお遊びくだされ。

masashi2さん、毎度ごひいきいただき感謝です。

「備え」「予測」「スキルアップ」これらなしで遊べません。あたりまえの話ですよね。“危ないところで遊ぶ”意識。大切です。そんなとこらへんも、小学校の先生が児童に伝えてくれたら…勝手にそう期待したりしているわけですね。

お気遣い、感謝します。それでもやっぱり、川に行ってしまいます。

プチ増水を満喫して、それを伝える小学校教諭