世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  アウトドアと自然について  >  熊野までの道のり、この10年の変化

熊野までの道のり、この10年の変化

080828.jpg

写真はかなり以前のもの…北山川のオトノリ1段目、乗っているフネはESKIMOのケンドー(当時、最も軽かった)…写真を撮ってもらったのはカーチャンで、もしかしたら新婚直後かもしれない。このころは毎週土日、かならず北山川、熊野に通っていました。

当時、ベースにしていた熊野川町の森林浴エリア「瀞の郷」キャンプ場…CM撮影などでも利用させていただき、“顔パス”に近い状態でしたが、2004年8月の台風11号にて管理棟が浸水。以降営業の見通しが立たないまま、新宮市はほったらかしのまま…

たしかこの年、奈良県下北山村と和歌山県北山を結ぶ不動トンネルが開通し、劇的に熊野が近くなりました。そうすると、その2年前の2002年に完成したのが、川上村の伯母谷ループ橋とトンネル…大滝ダムは依然、稼動していないままですね。

奈良県南部を縦断する国道169号線と、熊野への道のりは、ものすごいペースで変化していますよ。はたしてこの10年、過疎のむらは振興されたのでしょうか?賑わいが戻ったのでしょうか?またあらためて今週末、熊野に入ります。奈良県、和歌山県、三重県が入り混じる熊野、瀞八丁を見てきます。





| トラックバック(1) |2008年8月28日 09:53

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/257

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 熊野までの道のり、この10年の変化:

» 酸性雨つららと、石筍と from アウトドアをまちづくりに!
コンクリが有機体のように侵食され、解けて膨らんでいるでしょ?構造的には鍾乳洞と... [詳しくはこちら]

熊野までの道のり、この10年の変化