世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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雑木林の生きものしらべで、盛り上がるも…

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クルマを雑木林のようにして、大量の玉伐りした倒木や、落ち葉を運んだ先は…京阪奈学研都市のニュータウン、近鉄高の原駅前でした。ここの夏祭りイベントの一環として、鹿背山元気クラブなどの里山保全活動のPR、お仲間募集を行うためです。

鹿背山ブースでは、栽培した麦で作った麦茶の振る舞い、野菜の進呈(ハバネロなど)に加えて、弊社の定番プログラム「雑木林の生きものしらべ」や「落ち葉プール」を展開しました。写真は運んだ倒木、腐った樹木を子どもたちに与え、これからピンセットなどをホジホジするわけです。

で、何が出てくるかと申しますと…ジャーン
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キマワリの怪しげな幼虫、ゴミムシダマシの幼虫、奇怪なオオゴキブリ、マイマイカブリ、カミキリムシの大小幼虫、ヤスデ、ムカデ、シロアリ、クロアリ、モーゾモゾ…ムシムシ大行進ですね。最高の夏休みプレゼント。里山保全活動の有効なPRとなりました。それは、よかったよかった…で、…

大変勉強になったこと…ここ京阪奈学研都市は、比較的自然環境に恵まれたところ…なのに、昆虫に触れない児童が大半でした。また、説明・指導しているにもかかわらず、倒木をやさしくバラバラにして生きものを探さねばならないところ、ピンセットなどでぐちゃぐちゃにして(キレて)昆虫を殺傷してしまう児童が多いこと…大変悩ましい気付きではありましたが、実感できました。

里山保全活動…鹿背山に限らず、多くの親子に参加していただく必要性を肌身を持って感じました。お宅の小学生…大丈夫ですか?




| トラックバック(0) |2008年8月25日 06:30

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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