世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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続く水辺の事故に、気を引き締めて

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アウトドアや観光事業者によるもの、さらに集中豪雨による都市的な災害などと、水まわりにおける危険で「いやな事故」が立て続けに起こっています。今週土日も東日本では低気圧と前線による大雨、西日本は山間部における強烈な夕立が予測できるだけに、水遊びに出かける方は細心の注意をお願いします。

アウトドア(キャニオニング)事業者などによる事故は、天候不良が予測できているなかでの催行であったと推測しました。また、観光筏に関しては通常コンディション(水位)での事故であり、何かよほどの要因がない限り、運航者の操作ミスに近いものではないかと考えられます。はっきりこれらは論外です。

「予測」や「備え」の欠如…何ともいえません。「ウチは大丈夫」という事業者さんも、気を引き締めていただきたいところです。事業者、観光従事者はもちろん、水辺に近づく皆さん…今日、河原についたら、スローバッグ(写真)をチェックしましょう。そしてライフジャケット(PFD)が、正しく機能しているか、身体にフィットしているかチェックしましょう。ヘルメットも必ずチェックしましょう。

よろしくお願い申し上げます。




| トラックバック(0) |2008年8月 2日 06:55

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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