世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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SEALゴーグルも劣化します。あたりまえ

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コンタクトレンズ常用者にとって、カヌー、カヤックはもちろん、サーフィン、ウインドサーフィンなどウォータースポーツ関連でのゴーグル選びはうっとうしい問題だと思います。「使い捨てコンタクト」をよくすすめられますが、水に流してしまった直後、全く見えなくなるわけで、私のような「乱視交じり超ド近眼」なものには致命的なわけです。

これまで購入したゴーグルは軽く10種類は数えることができます。しかしこの3年ほど、写真のSEAL社というイタリア製のサーフィンゴーグルに落ち着いていたわけです。スイムゴーグルというより、ダイビングのマスクに近いですね。

SEALゴーグルはとても視界が広く、スイムゴーグルの難点であった背後の死角が少なく、私みたいなヘナチョコカヤッカーでも「スピン」などがやり易いわけです。このゴーグルに大満足だったのですが、3シーズン使っていると、やっぱり劣化が始まっていました。「矢印」の部分、ゴムが硬くなり隙間ができています。

そう言えばここのところ、よく水が入ってきました(あたりまえやんけ!)。メンテしないとなんでも劣化します。勉強になります。新品を買おうかとネットで探すと、SEALゴーグル、人気あるのですね、気に入った色の在庫がありません。しかたないので、何とか補修して使うしかありませんわ。





コメント(2) | トラックバック(1) |2008年7月29日 08:03

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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» SEALゴーグルの補修、赤木さんに教わりました from アウトドアをまちづくりに!
「さあさ、美味しいパスタを茹でましょう!」という写真ではありません。SEALゴ... [詳しくはこちら]

コメント

この部分おそらく劣化ではなく、フレームからシリコンスカートがずれてるだけですよ。
上に重いもの載せたかパッキング時に負荷がかかってずれたのでしょう。
SEALは商品名で製造元はアクアラングインターナショナルの傘下テクニサブの製品のはず。
このマスクは実はフレーム部分が簡単にマイナスドライバーでポイントをこじることで分解でき、シリコンスカートをはめ直すことでたぶん治りますよ。

シリコンスカートに長期間変なくせがついてしまった時は
フレーム外してスカート部分をお湯につけることで変形を直すことができます。
同社の製品でスフェラというスキンダイビング用のものもあり、こちらは鼻の部分が覆われるスカートになっていて、フレーム&レンズが共通です。
だから僕は素潜り用にスフェラにSEALのスモークレンズ組み込んだりして遊んでます。

赤木さん
毎度ご愛顧いただきましてありがとうございます。また、とても具体的なアドバイスに心より感謝します。
aqua sphere社これですね。早速試してみます。
それと…
<上に重いもの載せたかパッキング時に負荷がかかってずれたのでしょう。
まさに、見て来たようなご指摘です。2週間ほど前、ゴーグルをヘルメットに入れたまま、相当の重さのあるラフトボートを頭に載せて歩きました。思い当たりました。
早速試してまた、ご報告しますね。よろしくお願い申し上げます。

SEALゴーグルも劣化します。あたりまえ